ジャンボ宇都宮店 新台入替に頼らないパチンコ店の公式取材 

「新台入替に頼らないパチンコ店!」と、1月に結構話題なった、栃木県宇都宮市のパーラージャンボに取材に行ってきました!

ジャンボ宇都宮店

正攻法で負けないパチンコ」の、のりまるさんが関係者にアポを取ったらしく、ホール側が取材に応えてくれるとの事で、便乗して一緒に行ってきましたー^^

新台入れ替えラッシュが当たり前になったパチンコ業界ですが、果たして新台入れ替えをしない経営方針の真意は!?


当日は宇都宮駅で待ち合わせ。
自分は車だったんで、駅でのりまるさんと他数名を乗せて昼過ぎ頃にジャンボに突入~。

その時にのりまるさんが撮ってた、ジャンボ宇都宮店到着時の動画です↓

実はこの店舗、以前旅打ちで何度か来たことあります。

その時の旅打ち記事はこちら↓
ハイエナの旅 日光街道を行く 2日目

約2年半前の記事でしたね。
この時はそんなに客入ってないイメージが強かったです。

今回は土曜だったのもあるのか、結構お客入ってました。
新台入れ替えしない宣言も、結構影響あるのかもしれないですね。

実際はまったく新台入れ替えをしていないわけではなく、モンキーターン2やストリートファイター4も入ってました。
どうやら隔月で新台入れ替えをするらしく、4月にちょっと入れた分、5月はまったく新台入れないようです。

機種のラインナップは、やはり結構古い台も目立ち、バラエティ機種が多くて好きですね。


まずはホールの状況を取材がてら、ちょこっと稼働する事に。

まず、沖海3の甘デジを良釘狙い。

沖海3甘デジ

土曜にしては、全体的に結構いいなぁ~…って釘でした。
少なくとも、マイホには無いレベル。

1kで速攻当たって、1箱弱出たところでヤメようとしたところ、最後の保留でもう一発当りw
約3200発流して終了~。

次にAKB48を300Gから天井狙い。
これはもう期待値的にはほぼ無い、遊び打ちですね^^

これも2kで当り、じゃんけんボーナスからART50G取って、即ヤメ。

別に稼ぎに来たわけじゃないので、この辺でヤメようかなーと思ってたら、エヴァ決意の刻のBIG間570Gが空き^^;

ジャンボさんは以前公式ページで「エヴァ決意 エナ、襲来」と煽ってたくらいなんで、遠慮なく頂きます!

エヴァ決意の刻 スーパーBIG

100Gほど消化した後、スーパーBIGでした!

スイカ滑って確定、とか久々でした。
やっぱボーナスタイプの滑った時の感覚はいいですねぇ~。

結局パチもスロも短時間で大勝しちゃいました。
取材に来たのに、なんか申し訳ない…。


その後は、のりまるさんが店長さんなどに直接話を聞いたりしてました。
事務所にあまりスペースが無いらしく、自分はちょっと直接のインタビューはできませんでしたー。

関係者の質問・インタビューはすべて撮ってあるので、後日メルマガで動画を配信しますね。(現在編集中)
メルマガ登録フォームはこちら

関係者さんの話では、まず新台入れ替えしなかった分は経費は、すべて客への還元に回してるとの事。

スロットの設定は確認できませんでしたが、パチンコの釘を見る限りでは、それは納得の話ですね。
近くのホールと比べたら、一目瞭然です。
新台入替を自粛する事で、一般の客も遊べるのは素晴らしいと思いますね。

さらに、新台入れ替えを無くしても、客足はまったく途絶えなかったと言ってました。
客は思ってるほど新台に拘ってはいないわけですね。
新台入れ替えするから、客が新台に飛びつくわけで、別に必ずしも新台は入れる必要は無いんだと思います。

自分も昔、新台入れ替えをあまりしないホールで設定狙いとかしてました。
そこは新台があまり入らないおかげで、設定6を結構使ってくれて、ホントにいいホールでしたね。

新台入れ替えを少なくする事で、一つの機種自体も長生きするのもいいですね。

最近は何回か打ったらすぐに撤去されちゃったりしますしねー。
打ち込んだら面白い機種とかいっぱいあるのに…。

ここの関係者さんも言ってましたが、一番の懸念は新台が無いという事がマイナスになるというイメージ

ところが、ジャンボさんは新台入れ替えをしない事をガッツリアピールする事で、それをプラス方向のイメージに持って行ったわけですね。
そのために、大々的に広告を打ち、装飾などもド派手にしたようです。

「新台入替!」なんて広告は、どこのホールでも毎週のようにやってますからねw
そこで逆に「新台入替してません!」って広告が効果が出ちゃうのが面白い所です。

実際、お客全員が新台を求めてホールに行ってるわけではないんですよね。

メーカーも強制的に新台を売りつけているわけでもないようで、新台入れ替えをしない営業スタイルしたいホールってのは他にもあると思います。

ですが、やはり新台を入れない事で客足が途絶える事にビビっちゃってるようですね。
ジャンボさんも大々的にこの営業スタイルを打ち出すのは結構勇気のいる事だったと思います。

もちろん新台を入れまくる営業スタイルもあっていいと思いますが、そうではない逆のスタイルも、もっともっとあっていいと思います。
東京なんかだと、どこのホール行ってもラインナップは新台ばっかでつまんないですからねー、選択肢が無い…。

新台入替が出来る余裕があるのに、あえてしないホールというのは、客に還元出来る優良ホールになり得ます。
中規模以上のホールがこういった決断をする事で、パチンコ業界自体が盛り上がってくるんじゃないでしょうかね。

自分も新台は基本興味なく、古い台も含め、自分の好きな機種を長く楽しみたい派です。
これを皮切りに、こういったホールがもっと増え、お客にもっと還元できるホールが増えると嬉しいですね。

にほんブログ村 トラコミュ パチスロ・スロット 設定狙い稼働・解析へ にほんブログ村 トラコミュ パチスロ ハイエナ 天井狙い稼働&解析へ
ブログ内検索 

26件のコメント

  1. こーへい のコメント:

    めっちゃいい記事ですね!
    2-9伝説というサイトを見ているホール関係者も少なくないでしょうから、こういう記事が載ったということはでかいと思います。

    全部の店が新台入れなくなるっていうのはおとぎ話ですが、記事内の広告の例のようにせめてマーケティングに工夫をするホールが増えればこの業界も面白くなりそうなんですがねー。

    • たけし のコメント:

      ありがとうございます。
      少しでもいい影響出れば嬉しいですね^^

      • スロッタ氏 のコメント:

        新台入れない代わりに、お客さんに還元するっていう店、東京にもありますよ!!
        店名は言わないほうがいんですかね。。
        荻窪にあるお店なんですが。
        私は見にはいったことあるんですが、いかんせん、店が小さすぎて。。

        新台を入れない店が増えて、新台が売れなくなったら、メーカーはどうなるんですかね。

        確か、新台ペースが速く、以前より多く出荷してるはずなのに、メーカーのほとんどは前年割れなんですよね。

  2. ソウカイ のコメント:

    パチンコでいい釘があり、長時間粘れば良いな店はいいですねぇ。楽しく打てそう。
    6探す、探すだけの価値があるホール近場に無い。やっぱり新台に金使い過ぎてますよね。

    • たけし のコメント:

      パチンコはそこそこ交換率に差をつけて、粘れば食える店ってパターンが一番平和な気がします。

  3. 花太郎 のコメント:

    自分もこーへいさんと似た意見です。
    最近は市場の声としてスロブログ等見てるホール関係者は結構居るみたいですし、
    今回の取材や記事が少なからず何かの足掛かりになると思います(^ω^)

    • たけし のコメント:

      そーなんですかね?
      自分としては、あんま見られてる感覚ないので…。

  4. とっつぁん のコメント:

    たけしさんの記事を読んでなんか気になっちゃいました。自分の家から近いんで今度行ってみようかな〜

  5. ぐら のコメント:

    新台入れ替えしません!ってのは広告規制的にアウトでは?
    特定の日にしなければ問題なしなのですかね?

    • たけし のコメント:

      新台入れ替えしました!
      がOKだから
      新台入れ替えしてません!
      もOKなんじゃないですかね?

  6. 怠けの達人ヒマニート のコメント:

    どこの業界もあんま変わんないですね、こういう状況
    アニメは1クールやって使い捨てみたいになってるのが当たり前ですし
    ゲームソフトなんかも年間何百本とリリースされてます
    まあ、送り手がこういう紳士な対応しても、受け手がもう完全に受け身に
    なっちゃって、食い潰すか、文句言うだけみたいになってるのも
    粗製乱造的に作品が生み出されては捨てられる状況になってる一因ですが…
    送り手、受け手、双方ともキチっと考える時期なのではと常々思ってます

    • たけし のコメント:

      新しいものに飛びつくって、日本人の習性なんでしょうかね?

  7. 道産子 のコメント:

    新台乱発→店の経費が削られ還元率が減る→少ないチャンスを(セミ)プロが独占する→「遊戯」できる人口が減る。業界も成熟し切って、打ち手の専門性が増し、メーカーもそれに合わせた台を出す。これじゃ全体のパイは減る一方ですよ。もっと薄く、広く、楽しめる用に、メーカー、店舗、ルール作りをする人達きょうりょくして考えていかないといけないんじゃないですかね。

    • たけし のコメント:

      薄く、広く、楽しめる用にってのは賛成です。
      遊戯人口が減る限り、誰も得しないですからね。

  8. ソウカイ のコメント:

    遊戯人口増える、一人頭負担減る、遊びたい人が納得して次は勝つぞお!な流れ増えたら最高なんですがね。
    やってみたいなあと思わせる餌巻きくらいできる業界であって欲しい

  9. ダンゴ のコメント:

    たけしさんこんばんは(^o^)/

    この記事を読んで、ホール側だけでなく自分たち打ち手の考え方も変われば、
    少なからず業界に影響が出てくる気がします(^^)

    自分は打ちこみたい台がどんどん撤去されていっちゃうのが悲しくて、
    古い機種でも大事に使ってくれるホールが増えると
    イチ打ち手として嬉しいですヾ(´▽`*)ノ

    • たけし のコメント:

      こんばんはー。

      自分も同意見です。
      安易に新台入れる店より、この店行ったらこの機種がある。って差がついたら楽しいです。

  10. 胃潰瘍 のコメント:

    一つ思うのが、イベント規制というのも大きな要因かなと思います。

    というのも、告知も発表も禁止なのでいつどの機種にどのぐらい設定が入ってるのか分からない。
    まあ新台は設定入るでしょ、何打てばいいか分からないからとりあえず新台だな、と「新台=高設定多数」という図式が打ち手に浸透していったと思います。
    というか、「新台=高設定多数」というある種の告知イベントに変化していったように感じます。

    そもそも、イベントがあった頃は「新台=高設定多数」とは限らなかったですし、今ほど客つきも良くなかったような記憶があります。
    なぜ客つきが良くないかというと、やはり「新台なんかよりイベントのあの機種を」という考えが打ち手にあったからではないでしょうか。

    まあ僕は設定狙いなんてやらないから想像でしかないのですが、今のAT・ART機を告知も発表も無しで設定狙いしろというのは酷な話だと思います。
    告知が入ってる同然の新台に飛びつくのも無理もないかな、と。

    • たけし のコメント:

      それも言ってました。
      広告規制は大きかったようですね。

      新台入れ替え以外のアピール方法をもっともっと考えなくてはいけませんね。

  11. スロッタ氏 のコメント:

    4号機の頃はそんなに新台入れ替えってなかったですよね。あの頃のほうが遊戯人口も多く、新台にはどこの店の高設定をいれている傾向にあったので、やはり当時も新台は人気がありましたね。

    ただ、深く考えると。。
    新しい台を求めるニーズが多くあり、それに応えるホールとメーカーだとはどうしても思えないんですよね。

    そのしわ寄せは、末端の遊戯者に来ているので、その理由だと本末転倒になります。

    5号機の最初、どの台も出玉を抑えられ、お客さんが飛び、どこのホールもガラガラな状態が続きましたよね。
    それから、メーカーも色々台を作っては、ダメの繰り返しで、たまにのヒットもあるが、その後継機はほとんど鳴かず飛ばず。

    こんなに新台入れ替えしてるのに、メーカーもホールも、4号機の頃よりも売上は落ちている状態を踏まえると、理由はホールの数が減ってることが原因ではないんですかね。

    新台入れません!!と広告するホールは、新台だけがお客さんに好まれるわけではないことを知っているはずなんですが、それをやりすぎるとメーカーが潰れちゃいますからね。
    10兆円近く縮小しているこの業界の打開策になればと思うんですが、ホールはお客さんとメーカー、どちらを大事にしているのか、疑問もあります。

    難しい問題ですよね。
    我々個人の声は届かないのかなぁって思います。

  12. スロッタ氏 のコメント:

    たけしさんに質問なんですが。。

    ホールがお客さんに還元するために必要なものと言うのは、ホールの利益ですよね?
    だから、新台入れ替えをひかえれば、経費が浮き、利益が見込めるのでお客さんに還元するという流れだと思うです。

    ただ、それって、ホールとお客さんの間の話だけですよね。
    この業界の市場は、メーカーも含まれるので、
    メーカーとホールとお客さんの間のことを考えないとダメですよね。
    実際にこの問題について、ほとんどの人はメーカーの売上維持のための影響だと考えてます。

    新台入れ替えしないホールがどんどん増えた場合、台を作るメーカーがどんどん潰れて、市場はさらに収縮します。
    雇用の問題も発生しますよね。

    新台はあまり入れないで、利益を還元して欲しいという自分たちの望みが叶えれば、メーカーは売上がたたず、倒産につながり、雇用問題にも発展します。
    倒産して、仕事をうしなった人々の20兆円市場における、この巨大マーケットの抱える雇用を、どこにシフトすればいいのか、それが一番の問題だと思います。

    それから、ホールも半分抱き合わせ商法まがいな状態で買いたくもない台を買っているのが現実だったりします。
    実際に、サミー系や大都は継続的にたくさん買ってくれるホールから優先的に多く導入していますよね。
    ンゴロポポスも導入の時にかなりホールに圧力がかかったと言われてますよね。

    なので、この問題は、ホールとお客の間の問題ではないと思うんです。

    もし、新台入れ替えを控える営業スタイルの店がどんどん増えた場合、メーカーは間違いなく倒産の危機に直面し、雇用を支えられなくなる。

    たけしさんはことことをどう考えてますか?

    • たけし のコメント:

      メーカーからそういった圧力がかかってる風に思われがちだし、実際あるのかなーとは思ってましたが、今回のホールの話では意外にもそういった圧力は全くないとの事でした。
      新台入れ替えしない宣言をしても、メーカー側は特に冷遇する事なく接してくれてたらしいですよ。

      他のホールはどうかは知りませんが、少なくとも今回の件については、全く変わらずにメーカー側は接してくれてるらしいです。

      メーカーは利益のために台を売りつけてるのではなく、あくまでもホールが新台を買うから売ってるんだとの事です。

  13. あばば のコメント:

    東京の中野にも新台に頼らない店ありますよ!!
    中野ジパングと言う店ですがここの店は個人サイトや動画も作ってまして是非時間があれば見て欲しいですww

    • たけし のコメント:

      探すと、全国にも結構あるんですよねー。

      今度ぜひ見に行こうと思います^^

  14. 龍希 のコメント:

    今の台で、半年前に導入して、いまだ台数も減らずに稼働してるのはどのくらいか?
    ガロ、海シリーズ、あとは北斗位かな?
    特に、タヌキがモチーフのメーカーは、賞味期限が短い
    その分打ち込みして、勝ち逃げ出来ればいいのだが

    買わなければ入れてくれない、そうしないと客が離れる
    否、客は勝ちたいのが優先
    新台で無くても構わないのだから

  15. ささやん のコメント:

    やっぱり上の方で中野ジパングの名前あがってますね。自分もこの記事をみてパッとジパングを思い浮かべました。
    もうずいぶんいってないですが変わった機種構成をあの店してましたね。
    チキチキボカン、スーパーマジカルセブン、ハイサイ超特急あたりが島で導入されて大事に扱われていたり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

※コメントは送信後、一時承認待ちとなってから反映されます。
メールアドレスを入力すると、次回からは承認せずに即反映されます。