「パチスロ旧基準機撤去」を今考えても無意味な理由

さて、スロットについての話題ですが、今年一杯か来年6月までに旧基準機が撤去される見通し…との話が出ていますね。

旧基準機に当たるのは
バジリスク絆
ミリオンゴッド凱旋
アナザーゴッドハーデス
沖ドキ
…など、現在でもホールの主力機種となってる台です。

個人的にな見解なんですが、実はこの話には全く興味がありませんw

…というのは、
規制なんてのはまず予測が付くものでは無いという事。

事前に規制がどうのこうの言ってたって、直前にその内容が変わる事なんて今まで何度もありました。
実際にその時になるまで、どうなるかはわからないんですよね。

そしてもう一つは、
実際に規制によって機種の入れ替えが分かったとしても、我々が今から準備する事は何も無い…という事。

パチンコスロットで稼ぐ事は日当の仕事です。
その日の環境によって、その日に最も稼げる方法を、その日に判断しなくてはなりません。

仮に今から撤去が分かった所で、その日の環境がわからないのだから、今から準備する事は出来ないんですよね。

「今稼げてる機種が撤去されるから稼げなくなる」
…というのも安易すぎる考えです。

稼ぐための環境というのはそんな単純な物では無いという事は、長年稼ぎ続けているプロの方なら分かり切ってる事でしょう。

出玉性能が弱い機種ばかりになれば、店側は客寄せのために設定を極端に入れ出し、結果的に今までよりも稼ぎやすい環境になるかもしれません。

天井狙いで大きく期待値を取れる機種が無くなれば、天井狙いをする人口が極端に減り、結果的に新基準機でもハマリ台を拾いやすくなるかもしれません。

もしくは、それ以外の稼げる新しい立ち回りなども出てくるかもしれません。

ちょっと前に、都内の交換率が下がったのをきっかけに、ホールが極端に設定を入れだし、逆においしくなったような現象がありました。

それも似たようなもので、一見悪い条件が逆に環境が良くなるきっかけになる事も少なくないのです。

実際にパチンコスロット業界では、過去にそういった事は何度もありました。

規制がかかったとして、ホール側がどんな判断をするか、ユーザーがどんな行動をするかは、その時になってみなければわからない所も多いです。

なので、
実際に規制がかかって撤去される日まで、我々は何も準備する事は無いと思いますね。

敢えて言うならば、どんな環境になっても融通を効かせて立ち回れる能力を付けておく事。

それが今出来る唯一の準備かも知れませんね。

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