モンキーターン2 SGラッシュ中の継続率 解析

モンキーターン2のAT「SGラッシュ」継続率テーブルの解析です。

まずAT突入時に設定毎の確率で継続率テーブルが選ばれ、そのテーブルに沿ってセット毎の継続率が決まってるシステムですね。

前作のモンキーターンよりも若干ややこしくなってますが、基本システムは同じ。
設定推測要素の一つとして、参考にしてください。

設定の奇遇判別

テーブルH・I・Jは奇数設定では選択されないですね。

特にテーブルHは重要で、10%と90%継続が交互に来る特徴のあるテーブル。
偶数設定選択率もある上に、設定6での選択率が特に高め!

つまり、偶数設定(特に設定6)は、偶数セットでの継続率が高いって事ですね。

全テーブルとテーブル選択率を計算してみましたー↓

SGラッシュ 設定毎の実質セット別継続率

こんな感じで、奇数設定では奇数セットの継続率が高く、偶数設定では偶数セットの継続率が高いです。

偶数の中でも、特に設定6は顕著に表れますね。
設定狙い時は、どのテーブルかを見極めるのではなく、どのセットでの継続率がいいかをカウントしてみましょう

ちなみに言うまでもなく、V揃いでの確定は省きます。

SGラッシュ 設定別平均セット数

設定1・3・5 2.056セット
設定2・4 2.047セット
設定6 2.066セット

同様に、設定別での平均セット数も出してみたんですが…。
…ほぼ同じ!w

見分け不可能なんで、平均セット数は無視する感じで。

グランドスラムしやすいのは?

一番上の方の表ですが、参考完走率も出してみました。

レアテーブル以外では、オール65.6%のテーブルGが確率高めですね。
選択率も悪くないです。

モンキーターン2
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