設定狙いは機械割と判別要素だけで判断できない【Q&A】

Q たけしさんはスロットは4号機からされてましたっけ?

今は6でも110%の台ばっかりなんですが5号機導入当初は108%とかでもっとひどかったという話を聞きました。
現状で1日打ってりゃ確定見れるんじゃね?ってハイスペは絆ぐらいしかないですよね。

昔と違って
設定確認もできないので本当に入れてるか不明。
確定演出も見れない。
ビッグ5回引けばOKみたいなこともなく判別に時間もかかる。

こういう110%を取りにいく価値ってどの程度ありますか?
例えばアイムなら5ぐらいを入れる店って山ほどありますから

そういう店での履歴打ちやハイエナ(安定した105%前後)ぐらいを比較対象として、どの程度。という意味です。

A いや、自分は5号機の始めの頃、ART機が出始めた頃からですね。

機械割110%くらいの設定狙いについては、丸一日確実に打てるのならハイエナをしてるよりも日当は当然上がります。

ツモれなかった時のリスクなども考え、トータルで期待値がどの程度になるかによって、設定狙いをする価値は変わってくると思います。

機械割110%を1/2でツモれるのであれば、仮にツモれなかった時の期待値を合算しても、おそらく機械割105%以上で立ち回れると思います。

これが1/4、1/6と可能性が減って行った場合に、トータルでの機械割がどれほどになるのか、
天井狙いなどのハイエナに比べてどの程度の価値があるのか、
…というのを比較しなければいけないですね。

また、単純に機械割が高いから良いとか、判別しやすいから良い……っていうのはちょっと違うと思います。

機械割が高くても、判別しやすくても、肝心の設定が入らなけりゃ意味がありません。

機械割が高い機種や判別しやすい機種にはライバル状況も厳しくなりますし、ホールによっては敢えて機械割の低い機種や判別しにくい機種を中心に設定入れる場合もあります。

自分も設定狙いで、機械割は低いけど確実にツモれそうな機種を敢えて狙う事も少なくなかったです。

結局、機械割が高くてもツモれる確率が低くなっては仕方ないので、設定狙いをする時は機種のスペックだけを考えていてはダメだと思いますね。

機械割が低くて判別がしにくくても、設定が入って積もれる可能性が大なら、その価値は大きいという事です。

設定狙いが良いかハイエナが良いかはホール環境によって変わるので、どの程度価値があるのかはその地域次第です。

5号機の最初の頃は天井狙い出来る台も少なかったし、ハイエナよりも設定狙いの方を優先した方が効率良い場合がほとんどでした。

最近はまた、そういう地域も少しずつ増えてるとは思います。

ただ、全体的に見たら、まだまだハイエナ中心で立ち回った方が効率良く期待値取れる地域の方が多いと思いますね。

設定狙いをする時は、ハイエナの時と設定狙いの時の収支を別に時給を出したりして、ちゃんとデータを比較するといいと思います。

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