天井狙いの機種別平均消化時間と傾向

天井狙い機種別 平均消化時間

機種名 時間 純増 台数
ミリオンゴッドゼウス 73分 1.5 46台
ミリオンゴッド 64分 2.2 66台
豪炎高校応援団 64分 2.5 92台
モンキーターン 63分 2.0 277台
北斗の拳世紀末 47分 2.2 100台
北斗の拳転生の章 46分 2.8 62台
鉄拳デビル 43分 3.0 48台
秘宝伝 42分 1.4 51台
AKB48 41分 2.0 28台
押忍!番長2 39分 2.0 210台
天下布武2 38分 1.5 53台
新鬼武者 37分 1.4 271台
鉄拳2nd 35分 1.7 60台
アントニオ猪木 35分 1.3 85台
パイレーツワールド 35分 2.0 50台
バジリスク2 34分 2.7 60台
エヴァ真実の翼 22分 ボーナス 140台
エヴァ魂の軌跡 18分 ボーナス 64台

先日はゾーン狙いの機種をまとめたので、今回は天井狙い機種の平均消化時間をまとめました。

天井狙いデータ(ゾーン狙い・リセット狙い除く)で、46台以上消化した機種のデータをピックアップしたら、色々面白い特徴が見えてきました。

ミリオンゴッド系の特徴

やはりというか、一番時間のかかってる機種はミリオンゴッド系ですね。

特に実践の純増が約1.5枚(公表では2.2枚)のミリオンゴッドゼウスが73分でダントツです。
初代ミリオンゴッドが64分で2位。

ただ、同じようなタイプの鉄拳デビルが43分とそこまで時間がかかってませんね。
これは純増が3.0だからだと思います。

AT・ARTだけで増えるタイプは、高純増ほど消化時間は短くなる傾向がありますからね。

だから、純増2.9枚のアナザーゴッドハーデスも短めです。
現在20台消化してて、平均は46分。

ART機の中では一番時間が短いバジリスク2も、高純増タイプですね。

天国否定まで回す機種の特徴

次に時間がかかってる機種は、初代モンキーターン押忍!!豪炎演高校応援団

ミリオンゴッドに匹敵する消化時間の長さですが、これらに共通するのは、ART後に天国否定(128G)まで必ず回していたという事。
その分、他の機種に比べて約15分ほど消化時間が上乗せされたと考えられますね。

そうなると天国ゾーンを回す場合は、期待値500円は最低でもないと、効率悪くなりますね。
最近の機種ではなかなか無いかなぁ…?

北斗の拳もちょっと長め

5位は大きく差が開いて北斗の拳世紀末救世主伝説
ミリオンゴッドほどではないにしろ、ボーナス&ART初当りが1/298.9と荒めだったのが長めの原因でしょうかね。

北斗の拳転生の章も初当りは荒いですよね。
さらに天破の刻や伝承モードでAT後もさらに引っ張られたせいで、ちょっと長めなんだと思います。

ボーナスタイプは短い

エヴァ魂の奇跡、真実の翼みたいなボーナスタイプはダントツで短いですね。
ボーナスこそ、瞬間的な純増が一番高いわけですから。

秘宝伝-封じられた女神、天下布武2、新鬼武者、鉄拳2nd、アントニオ猪木あたりも、ボーナス&ART機で増やすタイプなんで、ARTの純増は少なくても消化時間は短めになってます。

ちなみに秘宝伝-封じられた女神-が他よりもちょっと長めなのは、伝説モードがあったからだと思います。

消化時間による狙い目

天井狙いの実践では単純に期待値だけに目を向けず、効率を重視する事が大事ですね。

エヴァ魂の軌跡とミリオンゴッドゼウスでは4倍の差があるから、同じ期待値1000円だと時給も4倍近く変わってきちゃいます。

ただ消化時間が長い機種のほうがどっちかっていうと天井狙いでは使いやすいかもしれません。

1回でたくさん期待値を取りやすいんで、台数が少ない地域では稼働量を稼ぐのに役立つし、移動時間も削減できますからね。

閉店時間と期待値の目安

あとは閉店時間が迫ってる時も、平均消化時間によってある程度の目安ができます。
消化時間が長い機種ほど閉店しやすいわけなんで。

基本的には
残り時間が平均消化時間の4倍の時で期待値が3/4
残り時間が平均消化時間の3倍の時で期待値が1/2

くらいになると考えておくと、丁度いいと思います。

コメントを入力